SEIWA | Leather Craft :: Fabric Dyeing workshop | 染色・レザークラフトのワークショップ | 藍染め体験ワークショップを実施



藍染め体験ワークショップを実施

@SEIWA渋谷店で「藍染め体験」を実施しました。今後も予定あります!

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テール前に掲げたサンプルです。様々な染め方で、世界に1枚、どれもステキな柄に染まります

2018/6/30(土)、SEIWA渋谷店(東急ハンズ渋谷店6F内)エレベーター前ヒントピットにて、手軽にできる本格藍染め体験ワークショップを実施しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

このワークショップは、誰でも気軽に藍染めがお楽しみいただけると好評の紺屋藍パッケージを使用し、絞り染めするというもの。

藍は涼を感じさせてくれる、夏にピッタリのシーズンカラーです。
お子様向けの自由研究教材、工作のテーマにも最適!
ぜひ、ご自宅でも藍染めをお楽しみください。

紺屋藍パッケージについてはこちら
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今後の実施予定

2018/7 東急ハンズ銀座店ワークショップ
2018/8 東急ハンズ池袋店ワークショップ東急ハンズ渋谷店ワークショップ

*上記は予定であり、実施をお約束するものではありません。予定は各店様のイベント情報、ワークショップ情報等をご確認ください。



「世界に1枚、藍と白の模様を楽しむ」:藍染めの流れを簡単にご紹介します!

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どんな模様になるか想像しながら、生地を輪ゴムなどで留めます
ハンカチやシャツなどの白い生地を折り畳む、輪ゴムで留めるなどして、染める準備をします。

生地を折り畳んだり、輪ゴムできつく縛ると、藍の液に漬けたとき、その部分に藍の液が染み込まず、白いまま残ります。このときに白く残った部分と藍色に染まった部分が、味わいのある模様を描きます。

幾何学的な模様、輪のようにしたり、放射状に描いたりと、個性が出せます。

*ハンカチ、Tシャツなどの染めるものは、新品でも先に一度洗濯していただくと、生地に残ったノリや細かなホコリ・汚れなどが落ち、キレイに染まります。


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生地をよく揉んで、すみずみまで藍の液を染み込ませます
藍の液に漬けます。漬ける時間の長さにより、藍の濃さが変わります。

藍の液から上げた直後の生地は、藍色ではなく、どちらかというと「緑色」。この緑が空気と触れ合うと、反応して緑→青→藍に変化します。

この変化はわずかな時間で起こります。体験した方だけが目の当たりにできる、特別な瞬間です!

藍の液から取り上げた生地は、古新聞などに挟み、余分な藍の液を取り除きます。


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余分な藍の液を取り除き、輪ゴムや紐を解いて、生地をよく水洗いします。

生地を平らにしたときに、はじめて模様のカタチがわかります。一番ドキドキ、ワクワクする時間ですね。

水気はなるべく吸い取っておきます。


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生地を広げてよく乾燥させます。

写真は、円を描くように生地を丸めて染めたTシャツです。同じように丸めたり、縛っても、2つとして同じ模様にはなりません! それぞれに味があり、オリジナルです。

*Tシャツやハンカチなど、洗濯を繰り返す衣類は、藍染用色止仕上剤(後処理剤)にひたしてから乾燥させると、スレによる色落ち、洗濯褪せが軽減できます。


お問い合わせ

SEIWA外商部 Tel. 03-3364-2112
東急ハンズ渋谷店
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