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手スキの必需品「フレンチエッジャー」3種類を新発売

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手仕上げで1本ずつ刃付け&焼入れ加工済で抜群の切れ味と耐久性。made in JAPAN

SEIWAは2018年10月上旬、革の床面(裏面)を薄くする工具「フレンチエッジャー」を新発売します。本品は、ヘリの厚みを抑え、より上質な仕立てを目指すクラフターにおすすめしたい工具で、「つき合わせ」や「ヘリ返し」の仕立てに最適です。
先端の幅は、no.1[6mm 巾]、no.2[7mm 巾]、no.3[8mm 巾]の3 種類をラインナップします。価格は各2,300 円(税別)です。

webstoreはこちら ※本品は1本ずつの商品となります。
no.1[6mm 巾]
no.2[7mm 巾]
no.3[8mm 巾]



〈商品特徴〉

1. 革のヘリ(端)を薄く削り、上質な仕立てを実現

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革を縫い合わせる時、端とその他の部分を同じ厚さのまま仕立ててしまうと、少々厚ぼったく見えてしまいがちです。特にヘリ返しをしてからの縫い合わせやつき合わせでの仕立て時に、フレンチエッジャーで床面を薄く削り落としてから仕立てることで、すっきりとした仕上がりになります。


2. 端から一定の巾で薄く削げる

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幅は3種類あり、仕立て方やお好みで使い分けられます
従来品のペディ(中止品)など、湾曲した刃で削る場合、まっすぐ均一に削ぐことはとても難しいことです。本品は、先端のガイド部分を革の端に添えて削ぐことで、均一な巾に削げます。刃先両端の先端ガイドは0.8mmと薄く仕上げてあるので、革に引っかかることもありません。


3. 仕立てによって使い分けられる3種類の巾をラインアップ

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突き合わせは、no.1[6mm]またはno.2[7mm]を、ヘリ返しで広い巾を削ぐ場合は、no.3[8mm]またはno.2[7mm]がおすすめです。


4. メンテナンスで切れ味復活。長く使える愛用品に

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青棒(研磨剤)、耐水ペーパー付
本品は切れ味が鈍ってきた時のために、研磨剤の「青棒」と刃が欠けた時の再研磨用に「耐水ペーパー(1000番程度)」が付属します。不要な革に青棒を塗り広げ、ミシン油を数滴垂らし、刃先を優しく研磨することで、長くお使いいただけます。


メンテナンスの方法

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革の床面に付属の青棒を塗り、その上で刃先を優しく引いて研ぎます。刃こぼれした際は、付属の耐水ペーパーに水をつけ、刃先を引いて研ぎます。その後青棒で研ぎます。

※強く押し当てると刃先が痛みます。耐水ペーパーは、刃先の欠け等にのみ、お使いください。普段のお手入れは、青棒での研磨の繰り返しでお使いください。







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※刃先を立てて研磨すると、刃がつけられないばかりでなく、先端のガイド部分が変形摩耗します。必ず刃先を寝かせて、手前に引くように一方向に研いでください。


[商品概要]

品名 : French Edger フレンチエッジャー
用途 : 革の端を一定幅で薄く削ぎ落とす
価格 : 各2,300円(税抜)
サイズ : no.1 [6o巾] JAN : 4560263318299
     no.2 [7o巾] JAN : 4560263318305
     no.3 [8o巾] JAN : 4560263318312


商品のお問合せ先

SEIWA外商部 Tel. 03-3364-2112
 
ご注意:
※刃先は鋭利です。保管はお子様の手の届かない場所で。詳細は上記までお問合せください。
※手芸以外にはご使用にならないでください。
※お手入れと保管:刃先は金属を磨き込んでいるため、鉄の地が出ています。このため、使用後は手の汗(塩分)や水分を拭きとり、ミシン油やCRC等のやわらかい油を全体に塗布して保管していただければ、刃先の切れ味が長持ちします。
※初回使用時における刃研ぎは不要です。