紺屋藍 美しい藍染をだれにでも、手軽に。

■優れた特長

◎驚くほど簡単に、藍染が楽しめます

驚くほど簡単に藍染ができます。しかも一回の染色で濃く染まります。紺屋藍は専門家も愛用する優れた藍染染料です。

1
水に紺屋藍と藍溶解剤を入れて藍液を作ります。

2
藍液につけて染めます。

3
空気にあてて藍色にします。

4
お湯でよく洗い、乾かして完了です。

◎必要なものはすべて入ってます

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紺屋藍には、必要な助剤類からゴム手袋、紺屋藍マニュアルまで入っています。ご用意いただくのはポリバケツ2コと水、新聞紙、菜箸、湯沸かし器のお湯と、染めるものだけです。(技法に応じて輪ゴム、割りばしなどが必要です)

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パッケージ内容
●紺屋藍15g ●藍溶解剤125g ●藍色止め剤20g ●ゴム手袋 ●詳しい説明書(12種類の技法も掲載)

この他に必要なもの
○染めるもの ○ポリバケツ 2コ(7〜8リットルの水の入る容器) ○新聞紙10枚程度 ○菜箸 ○湯沸かし器のお湯(又は沸かしたお湯)

◎親切なマニュアル付きです

付属のマニュアルには染色する時のご注意から、丁寧な染め方の説明はもちろん、藍染のアドバイスまでを丁寧に解説しています。専門的な知識は必要ありません。

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◎マニュアルには12種類の技法も掲載しています

マニュアルには、身近にある輪ゴムや割り箸などで、様々な模様を表現できる12種類の技法も掲載しています。染色が全くはじめての方でも、このパッケージだけで参考書などの必要なく藍染を十分楽しめます。

01
1 折り絞り

02
2 板締絞り

03
3 根巻絞り

04
4 巻き上げ絞り

05
5 カゴ染め

06
6 よろけ絞り

07
7 ボタン絞り

08
8 棒絞り

09
9 渦巻き絞り

10
10 しわしわ絞り

11
11 グラデーション染め

12
12 縫い絞り

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◎藍液は何度も染められます

藍液が黄色や黄緑色の時は何度も染めることができます。ただし、枚数を染めていくと徐々に染まる色は薄くなります。布の厚さ、重さや種類、染め方等によって染まる濃さは変わりますが、重い布地ほど早く薄くなります。逆に、ハンカチなどの軽い布地は紺屋藍一つで10〜20枚程度は染められます。Tシャツを5枚染めた場合の下の写真を目安にしてください。

Sample
左から1枚目/2枚目/3枚目/4枚目/5枚目

染色条件 : 紺屋藍一箱で5リットルの藍液を作り、綿100%のTシャツを藍液に各3分間、
一回入れて染めたものです。
(画面表示のため、実際の色とは異なります)

◎数日放置した藍液は「藍還元剤」で復活します。

一度建てた藍液は5〜7日以上放置しておくと酸化(還元)して徐々に染まらなくなりますが、別売りの「藍還元剤」を入れれば再び染まるように復活します。

藍還元剤 photo 藍還元剤 315円
藍液5リットル用(約20g)×2袋入り
※染まる色が薄くなった藍液を元の濃い藍色に染めたい場合は、新しい紺屋藍を加えるか、新たに藍液を建ててください。

◎紺屋藍パッケージは長期間保管できます。

紺屋藍は中の銀色の袋を開封しなければ、2年程度は問題なく保管できます。他の藍染染料助剤と異なり、お求めの場合も販売される場合も安心です。

◎紺屋藍は、優れた効能のある、環境に優しい染料です

藍染には、虫よけ、消臭、殺菌、皮膚病の抑制、精神の沈静作用など、様々な効能があるとされ、紺屋藍で染めたものは本藍染として、これらの優れた効能を持ちます。また、紺屋藍、藍溶解剤、藍色止め剤に含まれる成分も環境にとても優しいので安心です。

◎講習会、学校教材にも最適です

必要な助剤、手袋から詳しいマニュアルまで入っていて、この他に必要なものは身近に揃うものばかり。そして、紺屋藍一箱でハンカチなら10枚以上が染められます。短時間でとても簡単に、失敗無く染められ、価格が手頃なのも魅力です。紺屋藍の講習会は、小さいお子様をはじめ、あらゆる年代層にとても好評です。

紺屋藍の開発について

SEIWAの技術部では半世紀に渡り、染料や助剤、薬品についての研究、開発をしてきました。紺屋藍が濃く染まるのは、そうしたこれまでの技術力から、科学的に繊維と藍の最も適した結合についての研究と試験を繰り返した結果です。また、染色教室でも半世紀に渡り染色の様々な講座を開設し、一般の方が染色をすることのノウハウを蓄積してきました。染め方についても、極めて少ない工程、少ない助剤で計量することなく、だれでも失敗無く染色できるようにしました。さらに環境にとても優しいのも紺屋藍の特長です。染色の美しさ、楽しさを一人でも多くの方に体験していただくために生まれた画期的な藍染染料、それが「紺屋藍」です。

紺屋藍 KONYA-I 価格 1,800(税別)

藍染の詳しいマニュアル(日本語・英語)付 12種類の技法も掲載

監修:埼玉県指定無形文化財技術保守者 武州中島紺屋四代目 中島安夫

紺屋藍一箱で、Tシャツやブラウス程度のものが何度も染められます。
染まる素材は綿、麻、シルク、レーヨン、ウール。必要な助剤はすべて入っています。